数学勉強法

 

小学生の時に算数が得意でも、中学生・高校生になって数学が苦手になる生徒さんは沢山います。

 

「数学は考える教科」です。従って公式を暗記してはいけません!

 

公式は自分で導きだし、その意味を理解して使っていくものです。中学で習う公式は全て自分で導き出すことができます。しかし、公式を理解もせず丸暗記して数だけ当てはめて問題を解くのでは大きな差がでます。

 

小学の算数・中学の数学は、基本的にパターン問題です

 

ある程度問題ごとに決まったパターンで回答することができます。それに気がつけるかどうかが勝負の分かれ目になります。

 

だから、練習を繰り返すことによって、どの問題をどのパターンで解くのかを覚える必要があります。

 

数学では「なぜそのように解けるのか」という理由があります。ここがポイントです!この「なぜ?」の部分を理解できれば、どの問題をどのパターンで解くのか選びやすくなります。反復練習の際には、そこを意識するだけでかなり解きやすくなります。

 

問題を解くのは学校のワークで十分ですので、まずはそこから完璧にするのがいいでしょう!